文化庁長官に伊藤学司氏 都倉俊一氏は3月末で退任 |
文化庁長官に伊藤学司氏 都倉俊一氏は3月末で退任
朝日新聞配信より
文化庁の都倉俊一長官=2026年1月、東京都千代田区、定塚遼撮影
政府は10日、文化庁長官を務める作曲家の都倉俊一氏(77)が3月末で退任し、後任として文化庁次長の伊藤学司氏(58)をあてる人事を閣議決定した。文化庁長官は3代続けて文化人が務めており、官僚出身者が長官を務めるのは13年ぶり。
【写真】文化庁の都倉俊一長官=2025年5月、東京都千代田区、野城千穂撮影
伊藤氏は東京都出身。早稲田大学法学部を卒業後、1991年に文部省(現・文部科学省)に入省。東京五輪・パラリンピックの組織委員会の政府渉外担当、文科省の高等教育局長などを経て、昨年7月に文化庁の事務方トップにあたる次長に就任した。
朝日新聞社
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