官製談合の疑い 萩市職員を逮捕 |
01月27日 17時58分、NHK NEWS WEB 配信より
萩市が発注した無停電電源装置の交換業務をめぐり、宇部市の業者に、ほかの入札参加業者よりも低い見積価格を出させて落札させたなどとして、警察は、27日、萩市の48歳の課長を官製談合防止法違反などの疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、萩市情報政策課長の齊藤宜知容疑者(48)です。
また、▽宇部市に本社がある通信設備工事会社「エフテック」の社長、吉長敏朗容疑者(65)と▽会社の萩営業所長の藤本正登容疑者(63)の2人も競売入札妨害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、齊藤容疑者は、去年3月、市の無停電電源装置を交換する業務委託をめぐり、藤本容疑者に、他社が示した見積額より低い価格で提出するよう指示し、応札した3社の中で最も低い65万円で落札させたとして、官製談合防止法違反などの疑いが持たれています。
また、齊藤容疑者は、去年4月、市の施設内のイントラネットのネットワーク構築の業務委託をめぐり、エフテックの吉長社長に、ほかの入札参加業者の情報を不正に伝えたとして、競売入札妨害の疑いも持たれています。
いずれも情報提供を受けて警察が捜査した結果、容疑が固まったとして、警察は27日午前、3人を逮捕し、会社など関連か所を捜索しました。
警察は、捜査に関わるとして3人の認否を明らかにしていません。
警察は、3人が知り合った経緯など捜査を進めています。
【総務部長「信頼著しく損なう」】
萩市情報政策課長の齊藤容疑者が逮捕されたことを受けて、市の柴田一郎総務部長は、会見で「事実であれば非常に残念だ。市民や関係者の信頼を著しく損なう行為で、大変なご迷惑をおかけしました」と謝罪しました。
また、齊藤容疑者は、これまで勤務上の問題や処分を受けたことはなかったとしたうえで、市として警察の捜査に全面的に協力していく考えを示しました。
私のコメント : 令和2年1月24日、山口県 萩市 総務課 行政係 藤崎課長補佐と私は、山口県萩市 柴田一郎総務部長の配慮によるもと、当該 萩市からの 私と親族のもとには、その一連における道路行政における、永年にわたり、その目に余る、著しい不備な対応が続いており、その対談をおこなったが、山口県 萩市 柴田一郎総務部長からは、その善処の様子が、全く、見えないままである。
令和2年1月28日、山口県 萩市情報政策課長の齊藤容疑者が逮捕されたことを受けて、山口県 萩市の柴田一郎総務部長は、会見で、その謝罪をし、齊藤容疑者については、これまで勤務上の問題や処分を受けたことはなかったとしたうえで、山口県 萩市として警察の捜査に全面的に協力していく考えを示しました。
令和2年1月28日、山口県 山口市 山口県立大学 総務管理部 植田博晃副部長 (総務グループ リーダー兼)より、私のもとへ、連絡が入り、山口県立大学 施設内 イントラネットのネットワーク構築の業務委託をめぐり、山口県立大学 総務管理部へ、私から、その公文書開示請求書を提出している件にて、その対談をおこなった。
令和2年1月28日、山口県 山口市 越智法律会計事務所 小見山 岳 弁護士と対談した。
























